本棚を見ればその人がわかると言われるそうです。
冗談ですが、現在は「HDD」をみればその人がわかるのかもしれません。
私は大学の時によく読書をしていました。
そのほとんどが純文学です。
現在はほとんど読みません。
私は次のような場所や場合に本を読みました。
①お風呂
②電車の中
③喫茶店
④何かの休憩時間
⑤明日までに片づけなければいけないことがある時
大学時代の(´;Д;)年間で、おおよそ400冊程度の本を購入し、その内の300冊程度を最後まで読みました。
おかげで日常では、そして限られた人生ではとても体験しえない体験を、多く味わうことができました。
というのは冗談です。
今では純文学ではなく、もっと現実的で実際的な本を読んでおけばよかったと後悔しています。
本の内容も、残念ながらほとんど覚えていないものばかりです。
それではあまりにも救いがないような気がします。
というわけで、読んだ本をもう一度パラパラとめくってみようかと思いました。
その時、その本を読んだ状況と一緒に、その本の物語も一気に溢れ返ることでしょう。
URYYYY。
