Blender 2.46 Installer (9 MB)の「USA」を選択しました。
8.70MB、56秒でデスクトップにダウンロードできました。
セットアップウィザードは、インストールを含め3分程で終了。
さっそく起動してみるとメッセージが出ています。
エラーだったらどうしましょう。
Compiled with Python version 2.5.
'import site' failed; use -v for traceback
Checking for installed Python... No installed Python found.
Only built-in modules are available. Some scripts may not run.
Continuing happily.
これはどういうことでしょうか。こんなことなら学生時代に(ry
エキサイトで翻訳してみました。
エキサイトは久しぶりに訪れましたが、特に何の感慨もありません。
『パイソンバージョン2.5で、コンパイルされます。'輸入サイト'は失敗しました。 tracebackに-vを使用してください。インストールされたパイソンがないかどうかチェックします… いいえは見つけられたパイソンをインストールしました。内蔵のモジュールだけが利用可能です。 いくつかのスクリプトは稼働しないかもしれません。幸福に続くこと。』
こうふくにつづくこと?
パイソンというのは何かのソフトウェアでしょうか。
しかしコンパイルとは何でしょう。
エキサイトで翻訳したにもかかわらずカタカナで表記されているコンパイルとは?
仕方ないので検索してみました。
コンパイルとは?
人間がプログラミング言語を用いて作成したソフトウェアの設計図ソースコードを、コンピュータ上で実行可能な形式に変換すること。そのためのソフトウェアをコンパイラという。変換のみを一括して行い、生成したオブジェクトコードの実行は行わない。
なるほど。
いや全くわかりませんが、Python(パイソン)はプログラミング言語だということがわかりました。
Python、言われてみれば聞いたことがあるような気がします。
いくつかのスクリプトは稼働しないかもしれませんが、残りのスクリプトは稼働するということですね。
了解しました。メッセージはしばらく保留させて頂きましょう。
そんなことより私は、チュートリアルを受けてみたいのです。
チュートリアルはWBSさんにて。
しかしレイヤ操作の項目で躓いてしまいました。
私はレイヤが苦手なのです。
画像編集ソフトではお馴染みであり、その存在意義みたいなものは理解しているつもりですが、何故か好きではありません。
加えてレンダリングという言葉です。
これも検索してみるとデータの可視化という意味だそうで、ますますよくわかりません。
ここはひとつわかったふりをして進めていきたいと思います。
